上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
お久しぶりの投稿です。


ぜんぜんエギング行けてません。

正確に言うと、海へは何度か行ったのですが、現場に着いて、海の状況を見てダメだこりゃって感じなんです。


行けるタイミングと海のコンディションがなかなか合わないんです。


こればっかりは、自然のことなので、何ともいえないですよね。



で、釣りができないとなると、気になるのは、良さそうな天気の日の、他の人の釣果情報です。


色々見ていると、最近はアオリイカも胴長が20センチを超えるような大物が釣れているみたいですね。



そして、釣具屋さんの釣果情報にはチラホラ青物の情報も、しかもタチウオも釣れているそうです。


まぁこのへんまでは例年通り、それほど珍しい釣果情報でもないのですが、

柏崎の有名な釣具屋さんの釣果情報を見たときは一瞬目を疑いました。


なんと、


柏崎港周辺で、最大40センチ台のクロダイが、


1~80匹!


ひとりの釣果なのか、全体でなのか

1日の釣果なのか、数日間の釣果なのか


詳細はわかりませんが、凄い釣果ですよね。


最初見たときは、間違って0を付けちゃったのかと思いましたが、数日間修正されていないので事実なんだと思います。


別の場所でも、1~30匹釣れているそうなので、爆発的なクロダイフィーバーが起こったみたいですね。


僕みたいにクロダイを専門に狙うことがない人でも、とても気になる情報でした。


エギングやルアーをしに海に行っても、こんな現場に遭遇したら、本来の目的を忘れて、その光景に釘付けになっちゃいそうですもん。



一時的な物だったのか、今現在まだ続いているのか、わかりませんが、気になる人は釣具屋さんに聞いてみるか、現場を訪れてみてはいかがでしょうか。


僕はチャンスがあれば、青物も気にかけながら、まだまだアオリイカを狙いたいと思います。




ではまた次回。










スポンサーリンク
スポンサーサイト
2017.10.17 Tue l 新潟釣り l top
今日はなんともいえない天気でしたが、ちょこっと出雲崎でエギングしてきました。


場所は、いつものフィッシングブリッジ。

今日は人が多かったので、海の写真は撮りませんでした。


現場に着くと、すぐに捕食している見えイカを発見!


これは良いかもと、期待してキャスト。



でも、どれだけ投げても、アタリなし、追ってくるイカもなし。



とりあえず、隣の人は釣れているみたいなので、単純に腕の差なんでしょうが、全く僕には釣れる気配がないんです。



結局、最後まで本命アオリイカには出会わなかったのですが、

狙っている人なら嬉しいと思うマダコが釣れました。



家に帰って重さを量ったら、225グラム。


僕はタコに詳しくないので、よくわかりませんが、まだまだ小さなサイズなんでしょうね。


こんなんでも、上がってくる時には、凄く重く感じるので不思議なものですよね。



今日はこんな感じの本命ボウズで納竿としました。



そして、記事タイトルに付けた迷惑地元老人。


まぁどこにでもいるので、気にしてもしょうがないのですが、今日はたまたま隣にいたので話題にしてみました。


今日の釣りの終盤、僕のすぐ隣、エギンガーの間に自転車で乗り付けた、おじいさん。


まぁ自転車で堤防奥まで来た時点で、マナーの悪い感じがしますが、
(途中の橋が狭いので)


よくいるよなぁ、こんな人位な感じで特に気にしませんでした。


が、しばらくして知り合いらしい別のおじいさんが来ると、何だコイツらって印象に変わってしまいました。


耳が遠いからなのか、嫌みで言っているのか、周りに聞こえる大きな声で、


どこいっても、釣れもしないのにシャクってるバカ達だらけで困る的な発言。


一瞬、久々に殺意芽生えるようなイラッと感が、でも大人ですから我慢我慢。


どうやら、クソジジイ2人組はエサ釣りがしたいけど、最近のエギングブームで、どこに行っても、エギンガーだらけなことに不満なようでした。

かといって、別におまえら地元老人のための釣り場じゃないんだからなとも思いますけどね。


聞くつもりはないけど、デカイ声で会話しているので、バンバン入ってくる愚痴。


もうボケが始まっているのか、何度も出てくるワード

シャクってるバカ達(または共)

隣にいた僕は聞き飽きました。


あの場にいてエギングやっていて、あのワードに我慢できれば立派な大人でしょう。

(人によってはケンカになりそうなくらいエギンガーを馬鹿にしてましたからね。)


しばらくボケ老人のような会話が続いて、後から来たおじいさんも釣りを始める気配になりましたが、


また聞き捨てならない言葉が!


よおし、エギやってる間に入って邪魔しながらタコでも狙うかなと


どこまで根が腐ってるんですかね。



で、実際邪魔だなと感じる距離感で僕のすぐ隣で足下のタコを探り始め、反対側の先端目指して歩いていきました。


で、もうひとりの爺さんは、左側にまだまだ余裕があるのに、

わざわざ僕の投げるコース近くに、クロダイ狙いなのかダンゴをボッチョーンって投げています。


まるで、お前どこか行けって感じだったので、僕はそこに留まり、同じコースへ投げ続けフンッと鼻で笑う。


変に意地になってる時点で僕も大人気ないのですが、キレてはないですからね。(意外と重要なことですよね)


そんなこんなで、迷惑老人をやり過ごしていると、


今度は船に乗った迷惑老人登場!


ほんの数時間でこんなに遭遇するのは珍しいですよ本当。


その迷惑老人は僕とは反対方向の、堤防先端付近、

何人かがエギングをしている所へ、あえて船を寄せ、

仕掛けを入れたのか、何かを捨てたのか、海に何かを撒いて、

ご丁寧に堤防を沿うように船を走らせ、どこかへ消えていきました。


まぁあの付近を船で通っちゃいけないわけではないので、ルール違反ではないんでしょうけど、

マナー違反ではありますよね。


どうみても、あえてやっている感じですからね。


いろいろな迷惑地元老人がいるんだなぁなんて思っていたら、


また隣のクソジジイ2人から衝撃的な会話が、

また、○○の爺さんがエギをやってるところで、気にもせずやってるよと笑い話。


たぶん、あの船の爺さんも知り合いなんでしょう。


類は友を呼ぶとはよく言いますが、本当なんだなと勉強になりました。


僕みたいな、海に比較的近い場所に住んでいる人なら、またあの爺さんか位で気にしなきゃいい話しなんですけど、

長野や群馬といった海のない県から、時間をかけてエギングを楽しみに来た人達が、

あんな会話を耳にしたり、嫌がらせを受けたら可哀想ですよね。


地元の人にしたって、あんな老人達のせいで、出雲崎の人の印象が悪くなったら嫌ですよね。



日にちや時間帯によって、フィッシングブリッジで釣りをする際には遭遇する可能性があるので、


皆さん、大人の対応で無視してやりましょう。



あんなのに絡んで、警察沙汰になるのも馬鹿らしいですからね。





ではまた次回。










スポンサーリンク
2017.10.02 Mon l エギング l top
最近、ボウズ続きでしたが、久しぶりにエギングでアオリイカをゲットしてきました。


まず最初に訪れたのは、椎谷漁港の堤防。




画像では伝わりにくいかもしれませんが、水は綺麗に透き通っていて、ウネリもない最高なコンディションでした。


しかも、現場には、水気のある新鮮な墨跡があり、さらに期待が高まります。


期待度MAXで投げ続けること、数十投。


なぜだ!


アタリも無ければ、追ってくる気配も無いじゃないですか。


せっかく海の状態も良さそうなので、ここは粘らずに次のポイントへ行くことにしました。


今年の秋シーズン初となる出雲崎フィッシングブリッジです。




到着すると、堤防の上には、多くのエギンガーの方々がいたので、とりあえず空いているポイントで開始してみました。


開始してから数投、この移動が正解だったようで、手前まで寄せたエギに茶色い色したヤル気ありそうなアオリイカが数匹迫ってきました。


もう見えているので、サイトエギング状態でエギをシャクリ誘うと、


その内の1匹がエギを抱え、沖へ帰ろうとした瞬間にアワセ!


無事に掛かり、久しぶりのエギング釣果となりました。



釣れたぁとホッと一息、

まだまだイカの気配があるので、再び同じところへキャストすると、


またまた来ました。



いい感じで2匹釣れてからは、しばらくイカの気配も薄れて、風が強くなる時間が続きました。


すると、堤防上にいた先行者のエギンガーの方々が続々と帰っていくので、


ほとんど人がいなくなった堤防を端から端まで攻めてみると、

途中で1匹




そして、堤防の端っこで、さらに1匹追加することができました。




他の人がシャクってたポイントでも、飛距離やエギの種類、誘い方が違うから意外と釣れるものなんですね。


その後は、風が再び強くなってきたので納竿としました。


4杯という少ない釣果ではありましたが、ボウズではなかったことと、1つもエギをロストしなかったので、僕的には満足です。


ちなみに、画像のアオリイカは3杯真っ白ですが、

あまりにもヤル気満々だったのか、釣り上げた時に真っ黒で、写真に写すと何だかわからない感じになりそうだったので、


締めてから撮影してみました。


それぐらい、今日のフィッシングブリッジのイカ達は元気でした。


どこでもこんなイカがいれば良いんですけどね。


ではまた次回。








2017.09.26 Tue l エギング l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。