今日は、柿崎でキスを狙ってみることにしました。


とりあえず、柿崎に向かう前に、親アオリも気になっていたので東の輪へ寄り道。



ですが、現場へ到着すると、いつもと景色が違うんです。



海の家を建てている最中でした。


海の家の工事だけなら、迷惑をかけないように、堤防に近づけば問題ないと思いますが、そうもいかない状況でした。


なんと、重機が堤防近くの砂浜を掘っているではないですか。



これはさすがに無理だなと親アオリ調査を諦め、柿崎へGO。



今回、釣り場に選んだのは、柿崎漁港脇のサーフです。





波打ち際はうねっているし、海草等のゴミも浮いているしみたいな悪い状況でしたが、釣り開始。


開始してから何投かは、海草が引っ掛かってきて魚のアタリは全くありませんでした。



それからちょっとして、横に移動すると、ようやく小さなキスが1匹。


置き竿にして、大きめなアタリが来たと思ったら、外道のフグ。


そして、また小さなキス1匹。





小さなキスが2匹釣れた以降は、何のアタリもなく、海の状況にも変化がなかったので、ここでキス釣りは終了。



その後、ルアーで何か釣れないかなぁと上下浜に移動して、ちょっとだけジグを投げて遊んでみましたが、こちらも無反応です。




ということで、パッとしない釣果でしたが、本日は納竿としました。



今年のキス釣りは、僕個人的には大アタリがなく厳しい年となっております。


やっぱり柏崎のサーフが良いのかなぁ。



まだ狙えるチャンスがあったら、挑戦してみたいと思います。




ではまた次回。








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2017.06.27 Tue l キス釣り l top
前回の記事で、親アオリの目撃情報を取り上げましたが、


その後、本間釣具さんの釣果情報を見ていたら、

なんと、出雲崎での親アオリの釣果情報が投稿されていました。

しかも写真付きで。



ということで、本日出雲崎で親イカ調査をしてきました。



釣り場はフィッシングブリッジです。




現場に着いて、まず気になったのが、釣り人がいないことでした。



なんで、誰もいないんだろ~と疑問に思いながら海に近づくと、浅場がけっこう濁ってる。



それでも沖へ行くと(橋を渡ると)濁りが薄くなっていたので、とりあえず始めてみました。





2投に1回くらいは、シャクったエギに、ゴミとして漂う海草がついてくる状況です。


無事に足下までシャクってこれても、エギを追ってくるのは小さなフグの集まりだけでした。



そんなことを何回か繰り返していると、だんだん虚しくなってきてしまって、納竿とすることにしました。



やっぱり、秋イカと違って、そこに居るのか定かじゃない物を狙うのは、せめて海の状況だけでも良くないとヤル気が出ませんね。


新潟も梅雨入りしたので、良い状況・タイミングで釣りをするのは難しいと思いますが、


1~2週間以内に行けそうなら、再調査してみたいと思います。



それを過ぎると、もう子イカが出てきそうですもんね。



先日みたエギパラでは、同じ日本海側で親イカが数釣れていたので、今年の秋イカは期待できるのかもしれませんよ。



あと2か月ちょっと、長いですが楽しみですね。




ではまた次回。










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2017.06.23 Fri l エギング l top
最近なかなか釣りに行けず、いろいろな釣具屋さんの釣果情報を日々調べていました。


すると本日、寺泊の釣具屋さんの釣果情報に気になる情報がありました。



なんと、アオリイカが目撃されたそうです。



情報には、アオリイカとしか書かれていませんが、時期からして親イカサイズのことを言っているんだと思います。


僕も去年、親イカ調査を東の輪でおこなって、アオリではありませんが、コウイカの親サイズを釣ったのが6月でした。


ということは、新潟県での親イカ狙いは今がベストシーズンなのかもしれないですね。



今回は目撃情報でしたが、その内写真付きの釣果情報が出てくる可能性も高そうです。



まだまだキス釣りがおもしろい季節ではありますが、

親アオリを1度は釣ってみたいと思っている人なら狙ってみる価値はありますよね。



新潟ではまだまだ親アオリの情報が少ないなか、少なくとも寺泊周辺には現在いる可能性が高いんです。


これから天候次第では、釣りに行くのも難しいかもしれませんが、親アオリを釣りたい・見てみたい人はチャンスですよ。



ちなみに僕は、まだまだキスを釣りたいので悩み中です。



ではまた次回。










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2017.06.20 Tue l エギング l top