最近、ボウズ続きでしたが、久しぶりにエギングでアオリイカをゲットしてきました。


まず最初に訪れたのは、椎谷漁港の堤防。




画像では伝わりにくいかもしれませんが、水は綺麗に透き通っていて、ウネリもない最高なコンディションでした。


しかも、現場には、水気のある新鮮な墨跡があり、さらに期待が高まります。


期待度MAXで投げ続けること、数十投。


なぜだ!


アタリも無ければ、追ってくる気配も無いじゃないですか。


せっかく海の状態も良さそうなので、ここは粘らずに次のポイントへ行くことにしました。


今年の秋シーズン初となる出雲崎フィッシングブリッジです。




到着すると、堤防の上には、多くのエギンガーの方々がいたので、とりあえず空いているポイントで開始してみました。


開始してから数投、この移動が正解だったようで、手前まで寄せたエギに茶色い色したヤル気ありそうなアオリイカが数匹迫ってきました。


もう見えているので、サイトエギング状態でエギをシャクリ誘うと、


その内の1匹がエギを抱え、沖へ帰ろうとした瞬間にアワセ!


無事に掛かり、久しぶりのエギング釣果となりました。



釣れたぁとホッと一息、

まだまだイカの気配があるので、再び同じところへキャストすると、


またまた来ました。



いい感じで2匹釣れてからは、しばらくイカの気配も薄れて、風が強くなる時間が続きました。


すると、堤防上にいた先行者のエギンガーの方々が続々と帰っていくので、


ほとんど人がいなくなった堤防を端から端まで攻めてみると、

途中で1匹




そして、堤防の端っこで、さらに1匹追加することができました。




他の人がシャクってたポイントでも、飛距離やエギの種類、誘い方が違うから意外と釣れるものなんですね。


その後は、風が再び強くなってきたので納竿としました。


4杯という少ない釣果ではありましたが、ボウズではなかったことと、1つもエギをロストしなかったので、僕的には満足です。


ちなみに、画像のアオリイカは3杯真っ白ですが、

あまりにもヤル気満々だったのか、釣り上げた時に真っ黒で、写真に写すと何だかわからない感じになりそうだったので、


締めてから撮影してみました。


それぐらい、今日のフィッシングブリッジのイカ達は元気でした。


どこでもこんなイカがいれば良いんですけどね。


ではまた次回。








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2017.09.26 Tue l エギング l top